障害等級認定の助け

Posted on 2018.5.8 By

怪我交通事故案件で特に弁護士に力を必要とするのは障害が残るほどの怪我をしてしまった時でしょう。後遺障害の中には本当に多くの怪我がありますので、自分の怪我が障害認定されるようなものかどうかきちんと確認することをおすすめいたします。後遺症すべてが賠償金を支払ってもらえる対象になるわけではありません。後遺障害が認定される必要があります。

ある程度の期間しっかりと治療をしたにも関わらずこれ以上回復しないと医師が判断した場合、そこで症状固定となり、その後その後遺障害が事故が原因であると科学的に証明されて、今後の労働に明らかに影響があると判断される場合きちんと等級認定してもらえる可能性があります

症状が固定されたところで、治療費の支払いは打ち切られてしまいますので、あやふやにせずにしっかりと後遺障害の認定に向けて動き出さなければなりません。きちんと認定されればその後遺障害対して逸失利益や慰謝料など損害賠償が支払われることになります。また後遺障害は14の等級に分かれており、そのどれに認定されるかも損害賠償金額に影響してきます。この後遺障害の認定の申請は個人でおこなうこともできますが、弁護士に相談したほうがスムーズに進められるはずです。

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